【20・21卒】最速で内定を獲得する裏技(※体験談あり)

今回は、最速で内定を獲得できる裏技をご紹介します。

Get就活運営者の私かつどんは、この方法で選考解禁前の12月に周りの誰よりも早く内定を獲得しました。

 

今、内定がもらえるか不安で焦っている人にも、

これから本格的に就活を始めるという人にも、是非目を通して欲しい内容です。

※「自分に合った内定が出やすい企業を紹介してもらいたい」という方はこちら
【2020年卒向け】新卒就活エージェント完全ガイド!※実体験含む

Sponsored Link

1、狙い目は合説やイベント。出る杭になる。

出る杭

 

就活が始まると、「周りの就活生と同じに。目立ってはいけない。」というなんとも言えない暗黙の了解が生まれます。

似たようなスーツを着て、同じような質問を繰り返す。

こういった、「皆と同じでなければならない。」という罠にどんどんとはまっていってしまうのです。

この皆の思い込みこそがチャンスです。

まず、合説やイベントでは多くの就活生が、「企業の情報を聞く」ために参加しています。

しかしながら、実は合説やイベントへの参加姿勢こそ内定獲得のために重要なのです。

意識するのは一点だけ。

周りの就活生の逆張りをしろ。

これだけです。

ほとんどの就活生は、合説やイベントが始まると、

揃いも揃って有名企業に殺到します。

そして、「ただ情報を集める」もしくは「人事に気に入られようとする」

のどちらかの行動を取ります。

考えてみてください。

そういった企業には入社したい人が山ほどいます。

合説やイベントで語られる内容は、志望者誰もが知っている内容。

人事は話した学生のことなどいちいち覚えていない。

これが現実です。

では、どうするべきか。

実は、多くの学生が知らない大企業・優良企業にこそチャンスがあるのです。

合説やイベントを想像してみてください。

有名企業には就活生が殺到しています。

しかし、学生が知らない大企業・優良企業では席が空いていることが多いです。

そう、こういった企業のブースに積極的に向かうことが就活で内定を最速獲得する裏技なのです。

ちなみに、みなさんは、日本の企業の売上ランキングを見たことはありますか?

2018年 日本企業 売上高 ランキング

まずは1位~100位くらいまでを見てください。

意外にも名前を知らない企業が多くあると思います。

日本で有数の大企業であっても、消費者向けの事業を手掛ける会社でなければほとんどの学生は知らないのです。

そして学生が知らない企業では、集まる学生が有名企業と比べると少ないです。

つまり、覚えてもらいやすいのです。

また、個別で質問ができる機会が多いので、かなりレアな業界情報を聞けることがあります。

実際、私かつどんも合同説明会を通して人事・役員に気に入られ、2次・3次選考を免除でいきなり社長面接を受け内定をもらったというエピソードがあります。(※ちなみに上場企業です)

ほとんどの学生が知らない大企業・優良企業を調べて、是非試してみてください。

ちなみに、学生が知らない大企業・優良企業を知るには、新卒就活エージェントを利用するといいです。

完全無料で面談してもらい、自分にあった優良企業を紹介してもらえます。

なお、別記事で新卒就活エージェントとは?なんで完全無料なの?
などの疑問を解説しています。

私が就活をしていた時の体験も含め、おすすめの新卒就活エージェントの紹介もしているのでよければ見てみてください。

【2020年卒向け】新卒就活エージェント完全ガイド!※実体験含む

2、志望業界オタクに。人事を驚かせる。

就活オタク

 

続いての内定を最速で獲得する裏技は、「受ける企業の属する業界に詳しくなること」です。

ただし、実は詳しいフリができれば大丈夫です。

 

なぜ、受ける企業の業界に詳しくなることが大切か。

それは、

「ほとんどの就活生が、実は業界情報について自分で勉強しない。」

これが最も大きな理由です。

基本的に、よほど就活に力をいれている最前線の就活生以外の業界研究は、

どこかの企業の説明会で聞いた情報の受け売りです。

つまり、業界研究のレベルは皆同じくらいなのです。

試しに、周囲の就活生に業界研究をどうやってしているか聞いてみてください。

具体的な回答は返ってこないと思います。

ではどうすればいいのか。

実は、周囲の就活生と差をつける方法は簡単です。

それは「毎日、新聞を読むこと」です。

たったそれだけです。

就活コンサルタントとして有名な、

村山涼一さん(新聞での業界研究のTwitterアカウントが有名です。)

も新聞での業界研究を勧めています。

新聞を読むくらいで差がつくわけがないと思うかもしれません。

しかし、周りの就活生は思ったより新聞を読んではいません。

周りがきちんと新聞を読んでいない中で、自分は新聞の内容を押さえる。

この、逆張りの思考が大切です。

是非、新聞を読む習慣を身につけましょう。

朝日新聞 すぐに使える「就活力」テクニックを見てみる

※現在朝日新聞社が、就活生向けのキャンペーンをしています。まずは、お試ししてみてください。

3、就活の暗黙ルールなんて無視。自分流を貫こう。

道

最後に重要なのは、「暗黙ルールに流されないこと」です。

周囲の就活生がなんと言おうと、自分流を貫いてください。

就活には、間違った常識がたくさんあります。

などです。

ですが、今あげたものは賛否両論あるかもしれませんが

私は全て間違っていると感じています。

 

それぞれ解説していきます。

・ナビサイトの解禁前に就活するのはおかしい。

→面接解禁前どころか、ナビサイト解禁前から内定は出ます。

私かつどんもナビサイト解禁前に内定をもらった経験があります。

それは、自己PR等を登録しておくだけで、企業からスカウトが来るスカウトサイトがあるためです。

キミスカのようなスカウトサービスを利用すればナビサイト解禁前の内定は全然可能です。

 

キミスカでスカウトを獲得する

実際にスカウトサービス『キミスカ』を利用して内定を獲得した就活生が書いてくれた記事があるので目を通してみてください。

【20卒向け】企業からオファーが来る!スカウトサービスで就活を成功させた私の体験談

就活スカウトサービス

・目立ってはいけない。目をつけられると損だ。

→完全に嘘です。

むしろ目立つと企業の人事担当者は個別で声をかけてくれることもあります。

そこからリクルーターがついた経験が何度もあり、目立つことは絶対にプラスだと確信しています。

 

・会社の説明を聞くには、説明会に行かなければならない。

→これも思い込みです。

会社の説明を聞くにあたって最も良い方法は、間違いなく「会社に直接電話すること」です。

「◯◯大学の△△と申します。御社に興味があり可能であれば人事の方とお話させていただけないかと思いご連絡しました。」

これを電話で伝えるだけで大丈夫です。

断られることはほぼないです。(あくまで私の経験談ですが)

さらに、人事に個別で話を聞きに行ったその後は、頻繁に人事側から個別連絡が来るようになります。

中には、選考でのコツを教えてくれる人事の方もいました。

この、電話作戦は絶対に試してみるべきだと思います。後悔させませんよ。

 

また、最近では動画で会社説明を見て、気になった企業があればそのままエントリーができるサービスも出てきています。

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説

サイバーエージェント等、東証一部の大企業も多数参画しているサービスのようです。

・休学や留年すると就活が絶望的だ。

→半分ホントで半分ウソです。

さすがに1年間ただ遊んでしまうとマイナスですが、1年を使って留学に行く等すれば

ほぼ全てのケースでプラスに作用します。

実際、私の周りでプラスの理由で休学や留年した友人たちは、

某5大商社や外資コンサル、メガバンクなどかなりの大手企業に内定をもらっています。

プラスの休学等はむしろ経験したほうがいいのでは。とも感じています。

 

・学歴がないと大手企業や有名企業には入れない。

→これも一部ホントですが基本的にはウソです。

確かに学歴は、選考において影響ゼロではないです。

しかし、それは書類選考までの話です。

面接に入ると、学歴が理由で切られることは少ないです。

※ただし、1次や1次面接で出てくる人事担当者は学歴の低い学生を推薦すると早期離職した際などに責任追求されるのを嫌うため、積極的に推薦したがらないという側面はあります。
学歴フィルターの実例

ですが企業の採用実績校を見れば、学歴が低くてもチャンスがあることはわかるはずです。

 

・コネを使うのはよくない。実力で勝負したほうがいい。

→絶対に利用したほうがいいです。恥は捨てましょう。

私も実は、就活をしている際にある大手金融機関の元トップが普段お世話になっている人で、

コネを利用させてもらったことがあります。(その企業には入社しませんでしたが)

結論、恐ろしいほど面接がトントン拍子になります。

余程おかしなことを言わない限り楽に内定を獲得することができます。

経験してみて言えますが、絶対にフル活用したほうがいいです。

親族など当たってみましょう。何人かはコネを持っている人がいるはずです。

4、就活において最速で内定を獲得する裏技まとめ

まとめ

以上、最速で内定を獲得する裏技を紹介させていただきました。

あまり試してみたくない方法もあったかもしれません。

しかし、1つでも試してみることができれば、

それだけで内定に1歩近づけます。

1つずつ1つずつ実行していきましょう。

みなさんの就活がうまくいくことを願っています。

Sponsored Link