恋愛は就活の味方!当時の恋人のおかげで内定を掴めたお話

就活において、恋愛は邪魔になると考えている方は多いかもしれません。

デートに時間を取られてしまうし、恋人と喧嘩すれば、そのことで頭がいっぱいになって何も手につかなくなってしまう…。エントリーシートも書かなければいけないし、面接も毎日のように受けなければいけない。そんな忙しい状況の中で、恋愛を上手にこなすのは難しいと感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、就活経験者として当時を振り返ると、就活シーズンに恋人がいて本当に良かったと思えるエピソードがいくつもあります。今回は、その中から印象的なお話をいくつかお伝えできたらと思います。

エピソード1:恋人とは、自分の良さを一番わかってくれている人

恋人

就活において、まずぶち当たる壁として「自分の良さは何なのか」という問題があります。

エントリーシートでは限られた文字量の中で、面接では限られた時間の中で、自分自身の良さを最大限に伝えなければなりません。でも、改めて考えてみると、自分自身のことって意外とわかっていないものです。そんな時にふと、恋人に「私のいいところってどこかな?」と聞いてみると、思ってもいない視点で自分の良さを沢山伝えてくれました。

気分の上下があまりなくて、その時々の状況を楽しめること。疲れ知らずなところ。人を楽しませようというサービス精神があるところ。

自分では「そうかな?」と思っても、一番近くで、自分の良いところも悪いところも見てくれている恋人にそう言ってもらえると、その気になれます。

恋人に認めてもらえた長所は、エントリーシートや面接でも自信を持って言えるようになります。

就活時の恋人という存在は、自分以外の目で自分を映し出してくれて、自信を持たせてくれる鏡のようなものなのかもしれません。

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エピソード2:恋人とは、最善の結果を本気で願ってくれる人

お祈り

就活を続けていると、どうしても怠けてしまう時期がやってきます。

エントリーシートをいくら出しても、繰り返し面接に行っても、なかなか内定は掴めない。そんな状態が長く続くと、エントリーシートを書いていても「どうせ通らないし、一個くらい書くのをやめちゃおうかな…」という悪魔の囁きが聞こえてきます。

エントリーシートはいつも期限ギリギリで書いていたので、「この一社分くらい書かなくても、結果は一緒だし、無駄かも…」
という考えがすぐに浮かんでしまう状況でした。

そんな停滞期に、夜中に家で恋人とそれぞれエントリーシートを書いて過ごしていた時、私は一枚のエントリーシートを諦めそうになっていました。とある広告会社のものでした。

もう夜中で、締め切りは明日ギリギリ、というか、今出しても到着は締め切り過ぎかも…というボロボロの状況。その時、当時の恋人が言ってくれた一言は今でも忘れません。

「広告業界は第一志望でしょ!手ごまを一つでも増やして、経験を積まないと何も始まらないよ。」と喝を入れてくれたのです。

普通の郵送ではもう締め切りには間に合わないけれど、バイク便なら間に合うということも彼が調べてくれて、私は何とか気持ちを保ってそのエントリーシートを仕上げました。

そして今、私はその諦めそうだったエントリーシートの広告会社で働いています。

あの時、彼が自分のことのように真剣になってくれたから、今の私がいるのです。

人生、ほんの一瞬の出会いやタイミングで変わるものだな、とつくづく実感しています。

エピソード3:恋人とは、自分の成功を自分以上に喜んでくれる人

喜び

私の恋人は奇しくも優秀な人だったので、就活でも特にトラブルもなく、大手の会社に早い段階で内定をもらっていました。

半面、私はうだつの上がらない日々を過ごしていました。そんな状況で、当時の恋人は全力のサポートをしてくれました。

エントリーシートのチェックや、郵便局に出しに行く作業、時にはご飯を作ってくれたり…。

そして、早く内定を決めて、自由になって旅行に行こうと励ましてくれていました。

彼のサポートもあり、ついに迎えた内定の瞬間。電話で結果を報告すると、彼は泣いて喜んでくれたのです。

自分ですら、さすがに泣きはしていなかったのでびっくりしましたが、とても温かく嬉しい気持ちになりました。

二人で打ち上げをして、喜び合ったことは今でも特別な思い出です。自分の就活の成功を誰よりも願って、サポートをしてくれる存在がいることで、私も早く彼を喜ばせたい、安心させたいという気持ちで頑張り切ることができました。

もし当時彼がいなかったら、妥協して納得できない結果に甘んじていたかもしれません。

就活での恋愛まとめ

恋愛

振り返ると、私の就活は、当時の恋人がいなければ全く違ったものだったと思います。

きっと、もっと孤独で、不安な気持ちで日々を過ごす羽目になったのではと本気で思います。

その時の恋人とは、残念ながら入社後一年くらいで別れてしまいましたが、人生の大切な時期を共に過ごし、戦った同志のような存在として今でも特別に思いますし、今の自分に導いてくれた感謝の気持ちはずっと忘れません。

恋人は就活の邪魔と思い込んでいる方には、ぜひ決めつけずに、就活を通してお互いを高めあえるような恋を見つけてほしいと願います。

人生一度の就活期を、せっかくなら恋を楽しみながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

「大変だったけど、青春してたなあ」と懐かしく思える日が、きっとやってきますよ!

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